【感想・レビュー】漫画『ハナバス 苔石花江のバスケ論』面白い?あらすじと見どころを徹底解説

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漫画『ハナバス 苔石花江のバスケ論』の作品情報

作品名ハナバス 苔石花江のバスケ論
作者三好宏平
ジャンルスポーツ / 学園 / 女子バスケ
巻数既刊7巻(連載中)
おすすめ度★★★★☆(星4つ)

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漫画『ハナバス 苔石花江のバスケ論』のあらすじ

生き物が大好きなのに、“霊長類(=人間)”と関わるのがちょっぴり苦手な女子高生・苔石花江。

そんな彼女の高校生活の目標は「友達を作る」こと。

高1の春、花江はクラスメートの小緑さんに誘われてバスケットボールに挑戦することになる。

人付き合いが苦手なコミュ障JKが、チームスポーツの中で少しずつ変わっていく女子バスケ青春ものなのだ🌾

漫画『ハナバス 苔石花江のバスケ論』の面白い点・見どころ(感想・レビュー)

1. 花江の「苦手」が、試合の魅力になる

花江は人と関わるのが苦手なのに、バスケ部に入る。

チームプレイが重要なスポーツなのにコミュニケーションが苦手。

苦悩しながらも、しっかりとコート上の判断や考え方が物語の核になっているのが面白いのだ🌾

2. 女子バスケの「考える楽しさ」が見える

ただの熱血ものではなく、プレーの意図やチームの噛み合わせが描かれる。

ルールが分からなくても、誰が何を狙っているかは追えるので、バスケ未経験でも読みやすいのだ。

3. チームの人間関係が自然に広がる

花江と小緑さんだけでなく、部員たちの関係が少しずつ厚くなる。

試合の緊張感と、日常のぎこちなさの往復があるので、応援したくなるのだ🌾

漫画『ハナバス 苔石花江のバスケ論』はどんな人におすすめ?(まとめ)

漫画『ハナバス』は、苦手なことを抱えた主人公がチームの中で生きていくスポーツ漫画なのだ。
熱さだけではない女子バスケを読みたい人に向いているのだ🌾

  • スポーツ漫画が好き
  • バスケはよく分からないけど、人間ドラマは読みたい
  • 不器用な主人公が少しずつ変わる話が好き
  • 連載中の作品を追いやすい長さで読みたい

上記に一つでも当てはまる方は、ぜひ一度手に取ってみて欲しいのだ!

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